加盟を決定するまでには、フランチャイザー情報の収集とその分析を行い、次の段階としていくつかのフランチャイザーに絞込み、フランチャイザー訪問や説明会等に直接足を運び、収益性や開業以前・以後に渡っての支援体制などについて確認をすることが重要です。
ただし、この段階はあくまで情報収集が目的であり、条件やフランチャイザーの対応が良いからと言って早急に加盟を決めてしまわないことが大切でです。
最終的には直営店やフランチャイジー等にも訪問して、店の雰囲気やオーナーの意見等も聞き、事業の実態を把握する事は必要不可欠です。
投資金額には保証金や前家賃等の物件取得費が含まれているかどうかも確認しておく必要があります。
また、投資回収期間は「総投資額÷(減価償却費+税引き後利益)」で計算するのが普通ですが、チェーンによっては総投資額には物件取得費が含まれてなかったり、税引き後利益でなく営業利益等により計算している場合もあります。使用する数値により投資額や投資回収期間は大きな差が出るので、確認が必要です。 |